違反対象物公表制度について

違反対象物公表制度

消防法令違反の建物を公表します!

上益城公表制度リーフレット1

 

令和2年4月1日から運用開始します。

※公表制度について

公表制度とは、建物を利用する方が、火災危険性に関する情報を自ら入手し、その建物の利用について判断できるよう、建物の消防用設備等の状況が、法、政令又はこれらに基づく命令の規定に違反する場合は、その旨を公表する制度です。

※公表制度とは

建物を利用する方自らが、建物に関する情報を入手し、その建物の利用について判断できるよう、上益城消防組合消防本部のホームページ上に建物の消防法令違反を公表する制度です。

※公表対象となる建物

飲食店や店舗等の不特定多数の方が利用する建物や、病院・福祉施設等の自力での避難が困難な方が利用する建物です。

飲食店のイラスト 百貨店のイラスト 病院のイラスト 福祉施設のイラスト 複合用途防火対象物(雑居ビル)のイラスト
飲食店 百貨店 病院 福祉施設 複合用途防火対象物
(雑居ビル)

※公表対象となる違反

建物に義務付けられた消防用設備等(屋内消火栓設備、スプリンクラー設備又は自動火災報知設備)が設置されていない違反です。

※公表する内容

  1. 建物の名称
  2. 建物の所在地
  3. 違反の内容
  4. その他必要な事項

※お問合せ先

上益城消防組合消防本部 予防指導課

電話:096–282-1963

高規格救急自動車の寄贈について

この度、アステラス製薬株式会社様から、高規格救急自動車の寄贈が決定いたしました。当消防組合への寄贈は、平成24年度に続き2度目となります。

アステラス製薬株式会社様におかれましては社会貢献の一環として、1970年から全国の消防機関に対して、これまでに240台の救急自動車の寄贈をされておられます。

当消防組合の救急出動件数は、年間3,000件を超えており、救急車の劣化も進んでおります。地域住民の方々の負託に応えるためにも、今回寄贈していただいた高規格救急自動車を有効活用し、更なる救急体制の充実に努めて参りたいと思っております。

第44回熊本県消防救助技術大会結果 第47回九州地区消防救助技術指導会及び第47回全国消防救助技術大会出場について

第44回熊本県消防救助技術大会陸上の部が5月25日に、水上の部が6月22日に行われました。陸上の部は熊本県消防学校、水上の部はアクアドーム熊本で行われ、県内の消防職員が日頃の訓練の成果を競い合いました。

当消防本部から陸上の部に6種目計24名、水上の部に3種目計11名の職員が出場し、陸上の部では、引揚救助の部において北野隊員チーム(本田士長、北野消防士、藤本消防士、岩永消防士、松村消防士)が2年連続で九州大会の出場権を獲得し、平成30年7月20日に大分市で開催される、第47回九州地区消防救助技術指導会に出場となりました。

また、水上の部では、基本泳法の部において植松消防士が出場選手中、1位のタイムを記録し、平成30年8月24日に京都市で開催される第47回全国消防救助技術大会へ出場となりました。

    

 

   

小規模な飲食店への消火器具の設置について

1 飲食店への消火器具の設置について

平成28年12月22日に発生した新潟県糸魚川市における大規模な火災を受けて、消防法令が改正されました。今回の改正により、小規模な飲食店にも2019年(平成31年)10月1日からは、消火器具の設置が必要となります。

【参考リーフレット】

小規模飲食店リーフレット

2 新たに消火器具の設置が必要となる飲食店

今回の消防法令改正の改正で、消火器具の設置義務が次のとおり変わります。

【改正前】(2019年(平成31年)9月30日まで)

  延べ面積が150平方メートル以上の飲食店                                            

【改正後】(2019年(平成31年)10月1日から)

次のいずれかに該当する飲食店は、消火器具の設置が必要となります。

(1)火を使用する設備又は器具のある飲食店

規模にかかわりなく設置が必要となります。

ただし、火を使用する設備又は器具に「防火上有効な措置」が講じられてい

れば必要ありません。

(2)延べ面積が150平方メートル以上の飲食店

3 「防火上有効な措置」の例

前2(1)の「防火上有効な措置」とは、次の装置等が取り付けられている場合に該当します。詳しくは消防署にお問い合わせください。

(1)調理油過熱防止装置

  鍋の温度の過度な上昇を感知し、自動的にガスの供給を停止する装置です。

  コンロに「調理油過熱防止装置」が取り付けられている場合は次のマークが付い

  ています。

                         【Siマーク】

                        【PSマーク】(2)自動消火装置

厨房設備の火災を自動的に感知し、消火薬剤等を放射して火を消す装置です。

(3)圧力感知安全装置(カセットコンロ)

過熱によるカセットボンベの圧力上昇を感知して、自動的にボンベを外す装置です。

4 お問い合わせ先

  受付窓口       連絡先          管轄区域

 上益城消防署  096-282-1955  (御船町・嘉島町・甲佐町)

 山都消防署   0967-72-1610  (旧矢部町・旧清和村)

 蘇陽出張所   0967-83-0118  (旧蘇陽町)

             

              このページに関するお問い合わせは

             上益城消防組合消防本部  予防指導課

             電 話 096-282-1963

             FAX 096-282-3282

             メール fs-yobou@kamimashiki-fd.or.jp

 

 

 

 

地域事業所等で火薬類の取扱いを計画されている皆様へ

火薬類取締法の改正に伴い、平成29年4月1日から「小型煙火」を消費するには許可」が必要になりました。
小型煙火を消費しようとする日の
1ヶ月前までに申請する必要があります。(※事務手数料が必要となります。)
※ 小型煙火とは、数十本あるいは数百本束ねた紙製の噴出筒または打揚筒が段ボール箱等に収納され、点火することで煙火部分が連続して発射され効果を現す製品。火薬量が火薬取締法に規定するがん具煙火を超えている煙火(花火)のこと。

◇許可に必要な主な申請書類◇
1.煙火消費許可申請書(煙火)(様式第1号)                                                                            2.火薬類(仕掛煙火)の種類及び数量(様式第1号2)                                                    .煙火消費計画書(様式第2号・様式第2号の2)                                                                                                                                                     4.煙火消費従事者等報告書(様式第3号)
.保安教育実施書(様式第4号)
6.煙火消費場所付近見取図(様式第5号)
7.申請手数料
8.煙火の仕様書
9.煙火消費保安手帳(1種・2種・臨時のいずれか)の写し
以上の申請書類が必要になります。尚、上益城消防本部のホームページから申請書はダウンロードできます。
※詳細は上益城消防本部予防課危険物係にお問い合わせください。
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□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□上益城消防組合消防本部
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□予防課危険物係 0962821963

 

様式第1号火薬類消費許可申請書
様式第1号火薬類消費許可申請書
様式第1号の2火薬類の種類及び数量
様式第1号の2火薬類の種類及び数量
様式第2号煙火消費計画書
様式第2号煙火消費計画書
様式第2号の2煙火消費計画
様式第2号の2煙火消費計画
様式第3号煙火消費従事者等報告書
様式第3号煙火消費従事者等報告書
様式第4号保安教育実施書
様式第4号保安教育実施書
様式第5号煙火消費場所付近見取図
様式第5号煙火消費場所付近見取図

もしもの時に役に立つ「緊急連絡カード」をご活用ください

救急車を呼ぶ事態となった時など、いざという時の為に必要な情報をあらかじめ書き留めておくのが「緊急連絡カード」です。

このカードを救急隊員などに渡すことで、医療機関への搬送時間の短縮や救命率の向上、後遺症の軽減にも繋がることが期待できますのでご活用ください。

上益城消防署・山都消防署・蘇陽出張所でもお配りしています。詳しくは上益城消防本部警防通信指令課まで気軽にお尋ねください。

緊急連絡カードのダウンロードは下記様式をクリックしてください。

緊急時連絡カード様式

緊急連絡カード携行用

第43回熊本県消防救助技術大会及び第46回九州地区消防救助技術指導会出場について

 第43回熊本県消防救助技術大会が5月26日(金)、30日(火)に行われました。当該大会は、例年熊本県消防学校にて実施されておりましたが、今年度は地震による被害から大会を2日間に分けて実施され、30日(火)は当消防本部が会場となり、県内の消防職員が日頃の訓練の成果を競い合いました。

当消防本部から、6種目に合計25名の職員が出場し、引揚救助の部において北野隊員チーム(本田士長、北野消防士、藤本佑消防士、岩永消防士、内村消防士)が見事1位通過を果たし、6月30日(金)沖縄県にて開催される第46回九州地区消防救助技術指導会への出場権を獲得しました。

通信指令室から地域住民の皆様へ

こちらは上益城消防本部通信指令室です。

この度、地域住民の皆様へ向けたパンフレットを作成しました。

第1号では、管内における災害発生情報を音声ガイダンスにて提供する「災害情報テレガイド」です。気軽にご利用ください。

第2号では、地域住民の皆様が119番の通報者となった場合、状況により私達が電話をとおし処置を指導し、実施してもらう「口頭指導(こうとうしどう)」についてです。救命の連鎖には欠かせないものです。よろしければご一読ください。

詳しくは下記をご覧ください。


◆PDF版はこちら

第1号:災害情報テレガイド

第2号:口頭指導


救急車の適正利用について

平成28年4月に発生しました、平成28年熊本地震により被災された皆様に心より御見舞い申し上げます。

◆上益城消防本部からのお願いです◆

近年、救急車の出動件数・搬送人員数はともに増えており、救急隊の現場までの到着時間も遅くなっています。また、救急車で搬送された人の約半数が入院を必要としない軽症という現状もあります。救急車や救急医療は限られた資源です。皆様に安心してご利用頂けるよう、救急車の適正利用へのご理解とご協力をお願いします。

【救急車の呼び方】や【ためらわず救急車を呼んでほしい症状】などが記載された資料を掲載致します。救急車を呼ぶべきか判断に困った場合などにご活用下さい。

(平成23年3月消防庁発行 「救急車を上手に使いましょう」 引用)

※詳しくは、消防庁ホームページをご参照ください。

救急利用japanese

救急利用english

救急利用chinese

救急利用korean

上益城消防本部庁舎見学について

かねてより建設中であった新庁舎が完成し、平成27年7月1日より正式に開庁し業務を開始しました。
つきましては、地域の方々へ庁舎見学を実施しています。見学を希望される方(団体)におかれましては、下記の要領により事前に申込を行ってください。

〇見学時間
月曜から金曜(土・日・祝日・年末年始を除く)
☐☐※行事等により見学できないことがあります。
午前9時から午後4時まで
☐☐※ただし午前11時から午後1時を除きます。

〇見学場所
消防庁舎全般
☐☐※業務の都合上公開できない場所もあります。

〇見学申込について
☐☐上益城消防本部のホームページから申請様式をダウンロードし、必要事項を記入のうえ上益城消防署へ書類を提出し申込を行ってください。
☐☐※申し込むにあたり、原則5名以上の人数で出来るだけ見学予定日の1ヶ月前を目処に申請書の提出をお願いします。

その他詳細については下記担当課へ電話にてお問い合わせ下さい。

☐☐☐☐☐☐【お問い合わせ窓口】
☐☐☐☐☐☐☐上益城消防本部総務課
☐☐☐☐☐☐☐☐☐電話番号:096-282-1959(総務課直通)
☐☐☐☐☐☐☐☐☐受付時間:月曜から金曜
☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐☐午前8時30分から午後5時15分